- ブログってオワコンなの?
- もう、ブログって見られないってこと?
- オワコンと言われる中でも成果を出す方法はないの?
こんな悩みを解決できる記事になっています。
こういったネガティブなワードを見つけると、不安になりますよね‥
この記事でご紹介する「オワコンブログにならないための運用のコツ」を実践すれば、アクセスを増やすことができますよ!
本記事では「ブログはなぜオワコンと言われているのか」、後半では「ブログがオワコンではない理由と運用のコツ」を解説するので、参考にしてくださいね!
ブログがオワコンと言われる5つの理由
「ブログがオワコン」というワードが飛び交っていることは最近始まったことではありません。
動画主体のSNSや動画制作といった副業が流行したり、新しいツールや手段が登場したり話題になる度に、「ブログはオワコン」と言われてきました。
それでは、令和の時代に「ブログがオワコン」と言われる理由を見ていきましょう。
- インフルエンサーがオワコンと言った
- Googleのブログサイトへの評価判断基準が上がった
- ブログ市場が活発になり競合サイトのレベルが上がった
- AIの実用性・認知が高まり情報自体の価値が無くなった
- 動画主体のSNSの強みである「バズ」はブログでは発生しにくい
このような理由が考えられます。
それぞれ詳しく、見ていきましょう。
インフルエンサーがオワコンと言った
2018年の暮れ、有名ブロガーのイケハヤさんが「ブログはオワコン」という趣旨の発信をしたことが大きな影響を与えたと言われています。
当時、イケハヤさんやマナブさんといったビジネス系インフルエンサーの影響力はとても大きかったのを鮮明に覚えています。
実は私は、2019年にマナブさんの発信を機にブログ発信を始めたのですが、始めた後にこのような発信を見つけ、インパクトがあったのを覚えています。
この頃から特に「ブログはオワコン」というワードを目にすることが増えました。
影響力のある方の発言や発信は、影響力があるので注目しつつも自分なりの判断をしていくことが大切です!
Googleのブログサイトへの評価基準が上がった
ブログサイトやホームページはGoogleの検索エンジンで検索されることがほとんどです。
そのGoogleはユーザー満足度を高めるために、インターネット上のあらゆるサイトを評価して表示する順番やどんな気ワードで表示するのかを毎日見回って、調整しています。
最近はその評価基準が上がり、これまでよりも読者満足度の低い個人ブログが検索上位に評価されることが難しくなっています。
一昔前は、低レベルなコンテンツでも小手先の技術で上位に表示されることが可能だったみたいです。
とはいえ、コレまで存在していた「低品質でユーザー満足度が低いコンテンツ」が上位になることがないと考えれば、当然で素晴らしい変化ですね!
ブログ市場が活発になり競合サイトのレベルが上がった
「ブログで稼ぐ」ことを目標にブログ運営に取り組む人が増えるとともに、良質なサイトが増え差別化することが難しくなりました。
2019年にコロナウイルスが流行し、「おうち時間」が増えたことでブログを開設する人が増えたことも大きな要因です。
コロナ前に上記記載の「インフルエンサーによるオワコン説」で人が減った後、まもなくコロナによる新規層が多くブログ市場に人が流入したということです。
つまり、勝ち幅が減ったとインフルエンサーがジャッジした市場に新規層が溢れ流というイレギュラーな形でブログ市場がレッドオーシャンと化したわけです。
各サイトのレベルも上がりったことで、よりオワコンと判断する人も増えたというタイミングです。
AIの実用性・認知が高まり情報自体の価値が無くなった
AI(人工知能)の実用性が高まり、我々の身近なものとなりました。
AIを使うことで情報を一瞬で素早く入手すること手段が増えたことで、個人ブログが発信する情報の価値が薄れてしまっているのが現状です。
また、「Chat GPT」等のAIサービスで記事自体を生成し、それをブログコンテンツとして量産する事態も多く発生しています。
このような状態では、ブログの価値が評価されることは期待できないですよね‥
今後はAIとGoogleエンジンの使い分け・住み分けがポイントとなると推測できるので、ブログでAIでも回答があるような情報のみを網羅しているブログの場合はユーザーの満足度は得られなくなるといえます。
動画主体のSNSよりもバズが発生しにくく、収益化に時間がかかる
ブログで収益化を達成するには他の副業よりも時間がかかると言われています。
ブログで収益化を達成するためにはGoogleで上位表示され、ユーザーが流入することが必須となります。
ブログの収益化について発信をされている専門家の方々は、収益化まで半年〜1年は要すると言っている方が多いです。
例えば、一般的な営業で考えてみましょう。
目の前のお客様が気に入ってくれれば、初めて会った商談日に契約を交わし、報酬を得ることが可能ですよね。
また令和は「動画の時代」と言われており、動画プラットフォームの特徴としてユーザーの反応次第では運用初期の段階でバズり、早い段階での収益化の達成も珍しくありません。
以上の理由から、稼ぐ手段の一つとしてブログを考えたときに他の方法よりも収益化まで時間を要します。
それでもブログがオワコンではない5つの根拠
以下では、ブログがオワコンではない根拠を紹介しています!
紹介する5つの理由をしっかり理解することで迷いなくブログ収益化に向け、取り組むことができると思うので参考にしてください。
- Googleが検索エンジンの質を高めているため
- 個人ブログにしかない価値を提供すれば人は集まるため
- アフィリエイト市場は成長しているため
- 文字の需要は無くならないため
- スキルが身に付くので横展開できるため
Googleが検索エンジンの質を高めているため
個人ブログが収益化を達成するためにはGoogleから評価を得て、ブログサイトを上位表示を達成することがポイントになります。
ブログ運営の鍵を握るGoogle社が検索エンジンの質を高めることを事業として行っているので、ブログはオワコンではないといえます。
個人ブロガーの戦場、土台であるGoogleの検索エンジンが日々ユーザーの役にたつプラットフォームになるために進化しているんです。
コレって、確実に追い風ですよね。
例えば、人気Youtuberのヒカルさん。
ヒカルさんがYoutuberとして成功できたのはYoutubeというプラットフォームを早い段階で見つけることができたからだと言っています。
もし、Google社がYoutube事業を途中で打ち切っていたら、才能溢れるヒカルさんでも今ほど成功はしていなかったかもしれません。
つまり、個人ブロガーの土台であるGoogles社の検索エンジンは日々進化しているので、シンプルにそこで結果を出せばOKと言えます。
個人ブログにしかない価値を提供すれば人は集まるため
個人ブログの価値・需要を理解して発信すれば、ブログサイトにファンがつきます。
また、何かを購入する際、個人のレビューや体験談などを求めるユーザーは多くいます。
つまり、同じ内容の情報だとしても「誰が」発信しているのかがポイントになるケースが多くあるということです。
例えば、新商品のスマホのレビューを知りたいユーザーは誰のレビューを信用しそうですか?
A そのスマホの販売会社の営業マン
B スマホを初めて触った一般人
C 全てのスマホを熟知しているフリーのスマホ専門家
客観的に良し悪しを教えてくれそうなCさんのレビューが気になりませんか?
このように、「誰の意見なの?」が重要視される分野において、個人ブログが高い価値を提供することは十分可能です。
アフィリエイト市場が拡大しているため
個人ブログはアフィリエイト広告で商品を購入してもらうことで収益化を達成します。
そのアフィリエイト市場が拡大しているので個人ブログの勝ち筋も増えていくと言えます。
国内アフィリエイト市場規模推移と予測

右肩あがりで成長しており、向こう数年も成長が続く予測となっています。
ここでいうアフィリエイト市場は、ブログ以外の媒体での需要を見込んだものだと思われます。
インスタグラムやYouTube等です。
アフィリエイト市場が大きくなることはブログ収益化を目指す上では、大きなメリットとなります。
文字の需要は無くならないため
ブログがオワコンと言われている要因のひとつに、Youtubeやインスタなど動画主体のプラットフォームが流行っている点があります。
動画の魅力はみなさん、感じると思います。
ですが、だからといって「文字」の需要がなくなるでしょうか?
なくなりませんよね。
むしろ、対比する対象が明確になりこれまで以上に「文字」の魅力に気づく人も多いのではないでしょうか。
実際に、X(旧Twitter)のアクティブ利用者は6,650万人(2024年1月時点)以上います。
ちなみにインスタグタムは6,600万人以上と言われているので、ほぼ同等と言えます。
また、街中の本屋さんでも本を買い求める人は絶えません。
「文字」文化に一定の需要があることは間違いありません。
スキルが身に付くので横展開でビジネスができるため
ブログ運営の必要なスキルは、他のビジネスでも大きく役立ちます。
ブログ運営において身につけたいスキルです。
- 論理的思考力
- ライティング
- リサーチ力
- Webマーケティング
- Webデザイン
- WordPress構築
これらは、あらゆるビジネスの根幹になるため強力なスキルとなります。
また、ブログ運営で成果を出すためにはなんと言っても「継続力」が求められます。
「月間1万PVのサイトを立ち上げた」
収益化が達成できてなかろうが、大きなスキルとなっているはずです。
オワコンブログにならないための運用のコツ3つ
これからはますます、オワコンブログが増えていくことが推測できます。
そうならないために3つのコツを紹介します。
- 継続しながら質を高める
- ひとつのジャンルに特化する
- 最低限の投資を惜しまない
継続しながら、質を高める
ブログ運営においては「継続」も「質」もどちらも大切です。
ブログ運営に限らず、どの手段でも成果を出すためには必須ですよね。
とはいえ、両方完璧にこなそうとして失敗しないようにしてください!
ブログに関するノウハウは簡単にたくさん手に入ります。
そのノウハウをいきなり全部詰め込もうと思ったら、めっちゃしんどいですよ‥
仮にそれが苦ではないにしても、時間がかかりすぎます。
一つの記事更新につきひとつ新しい知識を組み込んでいく。
そんなイメージで進めていきましょう。
ひとつのジャンルに特化した「特化ブログ」で最短で結果を出す
ブログで発信するテーマをひとつに絞りましょう。これを「特化ブログ」といいます。
一方で複数のジャンルを発信するブログは「雑記ブログ」です。
なぜ、特化ブログが良いかというと個人ブログでオワコンブログにならないためには「ロングテールキーワード」を狙って記事を書いていく必要があるからです。
検索ボリュームが少なく、複数語の組み合わせからなるキーワードのことです。「ニッチキーワード」や「スモールキーワード」と呼ばれることもあります。
月間検索ボリューム(検索数)でいうと、1,000未満のものを指します。
Googleの検索エンジンで上位を狙うためには、必須の戦略です。
この方法でアクセスが獲得できる記事が増えれば、ブログサイト全体の評価が上がり、上位表示が狙いやすくなります。
そのため、ひとつのジャンルで専門性の高いブログサイトを構築することが最短の成功法と言えます。
必要な投資を惜しまない
オワコンブログにしないためには適材適所で投資をする必要があります。
競合サイトよりも優れた評価をGoogleから獲得する必要があるからです。
例えば、Googleからの評価ポイントの中にはブログサイト自体の内部構造等も関与します。
いわゆる「SEO対策」と呼ばれているポイントです。
その対策を確実に行う方法は無料のブログサービスを利用するのではなく、先行投資をしてブログを開設する必要があります。
だいたい平均で2〜3万円の初期投資が必要です。
ただ、無料のブログサービスを利用した時点でオワコンというわけではないです。
ここが難しいところですが大きな成果をあげているサイトは、ほとんどが後者なのも事実です。
3ヶ月で回収するくらいの気合いで、投資するくらいの方が早く結果が出ると思います。
まだまだブログはオワコンではない。むしろチャンス!
- インフルエンサーがオワコンと言った
- Googleのブログサイトへの評価基準が上がった
- ブログ市場が活発になり競合サイトのレベルが上がった
- AIの実用性・認知が高まり情報自体の価値が無くなった
- 動画主体のSNSよりもバズが発生しにくく、収益化に時間がかかる
インフルエンサーという職業が当たり前になったのは、SNSやブログのような発信の価値が高まったからです。
そんな中で、インフルエンサーから「ブログはオワコン」と発信され始めたのが一番のブログオワコン説の正体と言える思います。
実際はブログ収益化の柱となるアフィリエイト市場は伸びていますし、個人ブログに求められる価値も明確になってきています。
むしろ他のどの発信ツールよりも再現性高く、収益化を達成できるのがブログだと感じています。
そして何より、 2024年現在SEO検索の上位にはたくさんの個人ブログがHITするキーワードがたくさんあります。
これらがもし仮に、全てなくなった時に「オワコン」という状態になるかもしれませんね‥
ブログがオワコンではないことを当ブログサイトで証明します
当サイトの初稿はこちらの記事です。
2024年10月2日にこの記事をアップロードしております。
オワコンの定義というのは人それぞれだと思いますが、私は月間1万PVというラインを30記事で達成を中間目標として当サイトを運営していきます。
目標はキリよく2024年内の達成に向けて、運営していきます。
たまに覗きに遊びにきてください!

